全国初!エアラインと連携し1等航空運航整備士をめざす

本校の航空整備科は、毎年135名の新入生を迎え入れ、豊富な実物教材(国内最大の26機体)を使用した実践的な授業を展開。卒業後はエアライン関連企業で活躍する航空整備士を目指します。

開校以来39年間で、5,000名以上の航空技術者を輩出し、抜群の就職率を誇っています。(平成19年度卒業生 就職率 98.9%)

その本校が、JAL/ANAと協同で全国の航空専門学校に先駆けて、平成19年4月より、一等航空運航整備士(大型機の航空整備士)の養成を開始しました。これは、従来の二等航空整備士、二等航空運航整備士など中小型機の教育・資格取得だけでなく、在学中に大型機の座学・実習を経て、資格取得を目指すという画期的なカリキュラムです。

特に実習は、JAL/ANAの協力を得て、インターンシップとして実現。3年次の約1年間、実際の大型航空機を教材に授業を展開します。卒業後は、エアライン等の整備会社へ就職し、即戦力として活躍できます。

航空需要が高まる中、産学が協力した未来に向けたプロジェクトです。

整備士の種類 対象航空機 業務の範囲
一等航空整備士 大型機 整備全般
一等航空運航整備士 運航に関わる軽微な整備
二等航空整備士 中小型機 整備全般
二等航空運航整備士 運航に関わる軽微な整備
航空工場整備士 全航空機 航空機各系統別の専門的な整備


高頻度航空時代到来!求められる優秀な航空整備士!

グローバル化する近年、航空業界はまさに今、最も活気がある業界の1つです。
2005年の中部国際空港、2007年の関西空港、2009年の羽田空港の滑走路拡張。それに伴う高頻度航空時代の到来は、航空整備士をはじめとする空港で仕事をする皆さんの活躍する場が拡がっています。

また、JAL・ANAなどのエアラインではベテラン航空整備士がここ10年で多く退職するなど、若い航空整備士の活躍が期待されています。

それゆえ、本校の「一等航空運航整備士コース」は、まさに、
時代の要望に応えた魅力あるカリキュラムであると言えます。



スペシャルインタビュー


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